ハーネスASSY(一例)です。
お客様の希望により、ハーネスASSYのみの納品やそのまま組配まで対応致します。
ケーブルストリップ工程
複数線のケーブルの外被剥きの後にご指定の長さでストリップ後圧着工程に入ります。
圧着工程
ケーブルストリップの後ご指定の圧着端子で圧着工程を行います。
基本的には手圧着ですが、コンタクトなどは半自動圧着機のアプリケーターが合えば自動で行います。
マウント工程
様々な大きさの基板に対応し、1シートから対応可能です。
手付けはんだ
共晶はんだ、鉛フリーはんだ両方に対応致します。
製品(基板部)完成図
マウント→DIP→後付け→修正→目視検査を経て、ケースへの組み込み、最終検査工程へと移行します。
お客様のご指定により、基板ASSY部のみの出荷や、最終検査後の梱包までも可能です。
小型製品組立
お客様よりいただきました図面を元に製品の組立を行います。
大型製品組立
各板金・ケースへの組配なども行っております。
当社の事業目的は、「共に働く仲間やその家族の物心両面の幸福を追求し、社会の進歩と発展に貢献する」ことです。同時に、協力会社やお客様に感動していただけるような商品やサービスを提供することも重要な使命と考えています。ゴム製品の販売を通じてこれらの目標を達成できるよう、日々努力しております。
2023年にゴム製品を販売する会社として創業し、本社は福島県南相馬市に位置し、営業所は東京都葛飾区にございます。福島県南相馬市を本社の所在地と選んだ理由は、2011年3月11日に発生した東日本大震災により、相双地域が未だに復興途上である状況を考慮しました。そのため、少しでも復興支援の一助となればという思いから、福島県南相馬市に本社を構えることにいたしました。
また、協力会社は国内外に数多くあり、タイ、フィリピン、中国など海外にも展開しています。ゴム製品に関するお困りごとや開発についてのご相談など、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。